ネット集客

売り込まなくても、お客様から欲しいと言われる方法

生まれ持った才能を表現する喜びを多くの人に伝えること

ウェブコンサルタントの上嶋悟です。

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こんにちは

上嶋です。

初詣に行ってきました。

私がいつも行く神社は、
毎年大きな絵馬がお披露目されて
その絵を見るのが楽しみです。

今年はピンクと白のトラ。
今までプロの画家が書いていましたが
地元の高校生が書いたそうです。

若い人にどんどんチャレンジの機会を与えるって
素晴らしいですよね。

それでは、はじまりはじまり。

本日は

募集しなくても、セールスしなくても

あなたの商品やサービスを

お客様から欲しいと言われる方法です。

その方法はポジショニングです。

 

聞き慣れない人もいるかもしれませんが、

「ポジショニング」とは、

マーケティング用語で、

ターゲットとする顧客の心の中に、

自社製品・サービスの独自のポジションを築くことだそうです。

 

わかりにくいですね。

 

わかりやすくいうと、

 

「お客様から、あなたが何をしている人なのかを明確にする事です。」

 

例えばですが、

あなたはこんなこと言われたことありませんか?

 

「えー!あなたそんな(商品やサービス)やっていたの?

知ってたら、あなたから買ったのに、、、、、」

 

こんなこと経験ありますよね。

これはとても勿体ない。

 

あなたは、相手が自分の商品やサービスを

知っていると思い込んでいるけど、

あなたが思っている以上に

相手はあなたの事を知らないものです。

 

 

なので、ビジネス活用したければ、

誰から見ても、いつ見ても、

あなたが何をしているのかを明確にしましょう。

 

伝えるポイントは2つ。

 

まず「肩書き」は便利です。

手短に伝えられるからです。

 

あなたの肩書を聞いただけで、

あなたが、誰に何を提供できるのか、

分かるようにします。

 

例えばコーチングだけではわかりにくいです。

英語コーチとかエクゼクティブコーチとか

よりわかりやすくします。

 

運動指導者だけでもわかりにくいです。

どんな悩みを持つ人に向けてなのか?

どんな問題を解決する人なのか、

わかりやすくします。

 

もう一つは、どんな印象を与えているか?を明確にする事です。

 

例えばFacebookの場合です。

 

自分の顔や肩書を隠して、

今までの自分の投稿を見てください。

 

投稿だけを見て、

あなたは何をする人だと感じますか?

どんな印象を受けますか?

 

食べた料理の投稿ばかり、

旅行の写真ばかり、

 

これでは依頼は来ません。

 

 

投稿の内容だけをみて、

あなたが何をする人なのか?

これが相手に伝わることが重要です。

 

投稿で、

あなたが何をしているのか?
どんな価値観を持っているのか?

 

これがわかるように繰り返し投稿していると、

やがてあなたのイメージが固まります。

 

有名人とかはこれが上手です。

例えば、

ホリエモンは、こんなこと言いそう。

宮崎駿監督は、こんなと言いそう。

イメージできますよね。

 

あなたも、

いつも〜をやっているね。

いつも同じ価値観だよね。

 

こんなイメージが相手に伝われば成功です。

 

あなたがお願いしなくても、

必要になれば、

お客様の方から依頼してきます。

 

でも、
いつも仕事のことばかり書いていたら、

 

売り込みっぽくならない?

いつも

同じ事を書いて大丈夫?

心配になりますよね。

 

仕事のことばかり書いても大丈夫です。

読者はあなたに興味がありません。

あなたが思うほど相手は見ていません。

 

そもそも何度も書かないと

伝わらないと思って問題ないです。

 

同じ事を何度も書いても大丈夫です。

 

あなたは同じことを書いていたら

嫌われるかな?

とか思うかもしれません。

 

読者は何度も書いてある事を目にすると、

 

それが大切にしていることなんだな。

これが、伝えたいことなんだな、

と思う程度です。

 

人が、何かの商品やサービスを受けようと思った時、

知らない人から買うより、

知り合いから買いたいものです。

 

自分の投稿はどう見えるのか?

見てみましょう。

 

そして

あなたが何をしている人なのか?

それに対してどんな価値観を持っているのか?を

伝え続けましょう。

では、また。