完璧主義より完了主義

ホームページのブログを書くときに大切なのは、
「どんな記事を書く」よりも大切なことがある。
それは、「ブログを書くこと」だ。

当たり前なのだが、記事を書かなければ公開できない。

いくら高確率ホームランバッターだとしても、
バッターボックスに立てなければ、
ホームランは打てない。

たくさんのホームランを打つためにもっとも重要なのは、
「バッターボックスに立つ回数を増やす」ということです。

これはブログにおいて、同じことがいえる。

ブログを書けない原因の一つに。
良い記事や、価値ある記事を書こうとすることです。

あれこれ考えるうちに結局、なにも書かずに時間が過ぎる。
書かなければ読んでもらえる訳がないし、
結果がでるはずがありません。

私のお客様でA社とB社がありました。

A社はスタッフや文書代行が書いた記事を
上司達が回覧し、文章をチェックします。

・詳細が違う(正確性にこだわる)
・デスマスが統一されていない
・もっと自社の商品のアピールを
・自社の社風に合わない
・修正するから
・etc

など、
いろいろ意見が出てきて、
結局まとめられず、
ほとんど更新されませんでした。

当然ながら結果はでず、
売上も下がる一方でした。

それとは反対に、B社は
スタッフに任せました。

多少間違っていても、後から修正する。
記事の内容が全く仕事に関係ないことも書く。
文体も、口語、デスマスがバラバラ。

などありましたが、
ゆるやかな基準で、自由に書かせました。

その結果、大きなアクセス数がでる様になり、
文章を読んで、買いにくる人や、
テレビ局の取材の依頼もくる様になりました。

幅広い内容で書いているうちに、
アクセス解析をみれば、
記事が読まれているかどうか、
数字で判断できるようになります。

どの記事が求められているのか、
自社に何か求められているのかわかるようになります。

A社は、自分の感情で判断し良し悪しを決め
B社は、アクセス数からお客様目線の判断基準で評価しました。

当たり前のことですが、
あなたが提供したいものよりも、
お客様から求められている物を提供した方が満足します。

完璧主義より完了主義
バッターボックスに立つ回数を増やしましょう。

質は量からしか生まれません。

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