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お客様はあなたの商品に興味が無い

お客様は、あなたの商品やサービスに興味はありません。
というと、そんな訳ない。
と、思うかもしてません。

お客様が興味があるのは、
あなたの商品やサービスによって、
得られる結果、得られる理想の世界です。

だけど、あなたは購入してもらうために、
ついつい商品の説明していませんか?

例えば、
住宅の場合で考えます。

断熱材の良さや、
使っている素材の良さなんか説明する人がいます。

でもお客様はそれを熱心に説明されても
欲しくなりません。

お客さんが本当に欲しいのは、
それを購入した結果です。

だから、お客様に
あなたの商品を欲しくなってもらうには、
得られる結果、得られる理想の世界を
説明した方が、
イメージできるし欲しくなります。

「高断熱の家」

と説明するより、

「エアコン1台で光熱費がかからず、家じゅうポカポカあたたかい家」

と説明する方が、伝わりやすく、欲しくなります。

ライザップのCMやホームページは
わかりやすいですよね。

ビフォー・アフターしか掲載していません。
アフター=得られる結果をみて欲しくなります。

だから、
ホームページには、
文字や写真を使って、

「得られる結果、得られる理想の世界」を
ひたすら表現します。

といっても、慣れていないと、
得られる結果を表現するのは難しいので、
自分に質問してください。

1.「あなたの商品はなんですか?」(何によって)
  「どんな事で」(何によって)

2.「それを使うとどうなりますか?」(得られる結果)

得られる結果の記載が多いほど、
お客様は欲しくなります。

まずは、あなたの商品やサービスで
「得られる結果、理想の未来」を沢山書き出しましょう。

箇条書きの羅列で構いません。

その後、説明や詳細を書きます。

すると、あなたが売りこまなくても、
お客様から欲しいと言われるようになります。