ネット集客

見込み客を呼び込む方法

【見込み客を呼び込む方法】

 

お客様が自分の講座や教室に来ない。

来ない理由って、

ちょっとした懸念がつっかかり、

来ない理由になることも多いです。

 

例えば。

自分がその講座や教室に通っていいのか?

みたいな、

些細なことが来ない理由になっていたりしています。

 

例えばですが、

私がピアノ教室に通いたくなったとします。

 

そこで心配になってくるのは

自分なんかが通ってもいいのだろうか?

みたいなことです。

 

通いたいけど

その教室にはどんな人達が通っているんだろう。

女性や学生ばかりで、

中年男性である自分が行ったら、

浮いてしまうのではないか?

 

とか、

 

楽譜も読めない全くド素人の自分が通って迷惑をかけないか?

みたいな心配が脳裏をよぎります。

 

すると、恥をかくくらいならやっぱりやめよう。

みたいなことを思い、

申込みを躊躇したり控えたりします。

 

なので、

些細な懸念を取り払うために

そこに通う生徒さんの、

ちょっと先の未来や、

どんな人が通っているのかを書きます。

 

具体的には、

・3ヶ月や半年後のお客様の声を紹介する。

・お客様が体験する前に心配していた事などを聞く。

 

みたいなことを、ブログやメルマガ、SNESに書いておけば、

懸念がある人は安心します。

 

例えば、

私のコンサルタント養成講座に通い始めたAさんは、

コンサル経験もない会社員の状態で、

しかもネットが苦手な入塾されました。

 

当然バックエンド、ランディングページなんて全く知らないし

フェイスブックもインスタグラムもやったことがない状態でした。

 

でも3ヶ月が経つ頃には、

自らのフェイスブックグループを立ち上げ、

メルマガの使い方を覚えて募集して、

初めてのセミナーを開催し

5人のお客様を集めることに成功しました。

 

みたいなことが、

ブログやメルマガに書いてあると

初心者は安心しますよね。

 

お客様の声はお客様を呼び込む大きなツールになります。

 

講座や教室ビジネスをやっていると

大きな成果を見せなければいけない。

そんなことを思いがちになります。

 

でも、

肝心のお客様は、

そんな何年も先の、

大きな成果の話ではなく、

直近の問題の方を大きく考えていることの方が多いです。

 

なので、

あなたの講座や教室に通う生徒さんの

ちょっと先の未来を書いて安心させましょう。

 

自分が参加していいんだ。

と思えば、

来るお客様がいます。

 

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