買わせる文章の書き方

文章を早く書くコツです。

生まれ持った才能を表現する喜びを多くの人に伝えること

ウェブコンサルタントの上嶋悟です。

36626_p1290031のコピー2

電子書籍のキャンペーンがおわり、

既読も下がると思っていたら、

毎日2000人の人が見ており

予想より多く、なんか嬉しいです。

 

読んだ人が幸せになるようにと願って書いたので

多くの人に届くのは、やっぱり嬉しいですね。

 

次の3冊目も書かないといけないけど

やっぱ書くのに時間がかかります。

2冊目の本は4日で書いたので、

なんとか締め切りに間に合いました。

なので、早く書く技術って大切です。

 

本日のメルマガは、

 

文章を早く書くコツです。

 

ブログやメルマガを書くのに

何時間もかかる。

 

書き始めたけど筆が進まず、

結局書き終えることができなかった。

こんな経験ありませんか?

 

書くのが遅いと

毎日発信しようと思っても

時間的に無理がありますよね。

 

私も遅い方です。

書くのに時間がかかると思うと

気が重くなり書けなくなります。

 

明日から書こう。

なんて思いつつ

1年くらい過ぎてしまって、

必要のない罪悪感を感じたりしていました。

 

で、あるとき、

文章の本を見たら、

なるほど。

と思うことが書いてあったのでシェアします。

 

文章を早く書く3つコツです。

 

1つ目は、

「書くこと」と「編集」を分けることです。

書くのが遅くなる原因は

書きながら修正しているからです。

 

さらに書きながら修正すると、

時間がかかるので、

書いているうちに、

伝えたい内容が変わってしまうこともあります。

 

読者からすると、

要点のまとまりのない文章は

読むのに疲れるし、

何を伝えたいのかわからなくなります。

 

なので、

テーマを決めたら一気に書き上げます。

そして、後から修正をします。

 

すると早く書けるようになります。

 

実際、ベストセラー作家も、

画家も下書きをして、

編集して仕上げます。

 

プロでも下書きをするのですから、

文章を書くのになれていない人が

いきなり清書して仕上げるのって難しいですよね。

 

なので、時間を決めて一気に書き上げる、

そして、修正をしましょう。

早く書けるようになるはずです。

 

2つ目は

「小見出し」や、「書きたいことのポイント」を

先に決めて書いてしまうことです。

 

小見出しがあると、

文章が読みやすくなります。

また、文章って全て読まれていません。

多くの人は飛ばし読みをしています。

 

よくあるパターンは、

見出しを見て興味ある部分だけを読みます。

 

本を読む時も、

つまらない章って読み飛ばしませんか?

 

それに、見出しで興味を引けば、

文章を読ませる工夫にもなります。

 

書くことのポイントを先に決めてから書くと

文章がブレなくなるので、

読みやすくなります。

 

さらに、見出しや書くポイントを先に書くと

書く時間がない人は、

5日間に分けて書くことも可能になります。

 

1日目は、タイトルだけ書く

2日目は、見出しだけ書く

残りの3日で文章を書く。

 

これも手段の一つです。

 

3つ目は、

60点満点でリリースしましょう。

完璧を目指していたら、

いつまで経っても書き終わらないし、

書かないと文章は上達しません。

 

書いているうちに上達するし、

書くのも早くなります。

 

書くことは、文章の筋トレみたいなものです。

 

昔、漫画家が上手くなる方法というのを

有名な編集者の人が話しているのを見たんですが、

漫画が上達する人は、

下手でも全て書き上げて、

フィードバックをもらう人だそうです。

 

文章も同じではないでしょうか?

書いているうち、

色々気づくことがあるはずです。

その積み重ねで上達します。

 

ブログやメルマガ、SNSは

教科書ではありません。

伝えたいことが伝われば良いのです。