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生き残る為の仕事の見つけ方

またコロナで緊急事態宣言がまた新たに宣言されたり、
延長されたりしてますね。

私は長野県なので、
緊急事態宣言は発令されておりませんが、
やっぱり自粛ムードです。

そんな中、
皆様いかがおすごしでしょうか?

私は、ネットコンサルタントなので、
お客様のビジネスをオンライン化するのが仕事です。

自分自信の仕事はについては、
今でこそオンライン化が進みました。

でもコロナが始まった当初は、
整体、旅行、お土産、エステなどの
店舗集客がメインでした。

対面ビジネスばかりのお客様だったので、
コロナが直撃し大きく影響しました。

自分に関しては、
最初は対岸の火事とか思っていました。

しかし
直撃を受け先の見えない状況から
コンサル契約がキャンセルになるなど、
私にも影響が波及しました。

私はこれから先食べていけるか?
とかなり不安になりました。

コロナで影響されない業界や、
逆に、ZOOMの会社など、
コロナで景気が良い会社を
羨ましく思っておりました。

でも、あとから気付いたことですが、

景気の良い「仕事」を探すのではなく
景気の良い「人」を探した方が
生き残りやすいと感じます。

それを感じたのは、

先日、知人の関西お笑い運動指導者の
三浦さんが開催する、
ビジネス講座に出席したときに
気づいた出来事です。

三浦さんと何かで打合せをしていたときに
ブログの話題になりました。

三浦さんのコミュニティーの参加者は
文章を習ったことがなく発信しているので、
ブログで集客できている人が少ない。

だからビジネスライティングの講座をやって欲しいと
依頼がありました。

で、開催したんですが、
開催一週間前に告知したので、
集まってもせいぜい5人くらいかな?

と、思っていたところ、
実際に集まったのは約40人。

想像していたより、
遥かに多くの人に、
集まってもらえました。

普通、一週間前にいきなり募集して
結構な金額の有料講座って、
集まりにくいんですよね。

三浦さんに便乗できたからこその結果です。

だから、仕事で生き延びる為には、
残る仕事を探すより、
・上手くいっている人の役に立つ。か
・上手くやっている人に気に入られる。
のほうが生き残れる。
ということです。

だって、
私が一週間前に講座の募集かけても
この人数を、この短期間で集める事はできません。

三浦さん、
お笑い系、運動指導者としてだだものではありません。

もともと対面のみのスタジオ運営だったけど、
コロナで影響を受け、
たったの半年でビジネスをオンライン化し、
オンライン・オフラインの両方を上手くやっている人です。

私はそれに便乗して、
告知から募集、集金まで全てやってもらって
無事開催することができました。

私達は、自分のビジネスが苦しい状況になると
つい、良い仕事を探しがちになります。

でもそうではなくて、

あなたが生き残るために探すべきは、
「仕事」ではなく「人」だということです。

会社員でも、自営業でも、
あなたを評価するのは
結局のところ、「人」です。

人に評価され、あなたの報酬額が決まります。

あなたは生き残りたいはずです。

それならば、
「あなたの周りで上手くやっている人を探してみてください。」

そして、「どうすれば、その人の役にたてるのか?」
を、考えて見ましょう。

自分では取り柄だと思っていないことも
相手にとっては足りないスキルかもしれません。

上手くやっている人に便乗し
この時代に対応し、生き残りましょう。